太鼓岩から眺める滝は絶景!!もののけ姫、サンの洞窟:屋久島


 

こんにちは、ドクターリトーです。

 

今回は非常に有名な離島である、世界自然遺産「屋久島」について記事を書いてみたいと思います。

 

まず屋久島への旅の仕方ですが、屋久島に入るには、鹿児島港から船で入るか、飛行機で向かうことになります。

 

飛行機ならば30分、高速船ならば2時間、フェリーならば4時間で着きます。

 

私としてはもちろんフェリーをお勧めいたします。フェリーが屋久島に近づいていく時の感動を、時間をとって味わってほしいからです。

 

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私が屋久島に行った時に、フェリーから撮った写真です。

 

屋久島には平地はほとんどなく、いきなり山が海から生えているような離島なので、海から屋久島を眺めると山の連なりが目の前にそびえていて、非常に感動すること間違い無しです。

 

屋久島は「洋上アルプス」といった表現もされるくらいです。

 

やっぱり、フェリーですね。うん、島旅は・・・・・笑

 

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屋久島の名所は色々とあるのですが、私は「白谷(しらたに)雲水峡」というところに行ってきました。白谷雲水峡は、もののけ姫の舞台のモデルになっていることで知られます。

 

実はこの時は自転車で京都から鹿児島に向かい、その勢いで屋久島へも足を伸ばしたのでした。

 

屋久島に向かう港で、同じく自転車で旅する人に出会い、一緒に屋久島をみて回ることになりました!

 

その人は仕事をやめて東京から遥々自転車で鹿児島までやってきたのでした!

 

東京からですよ、すごい距離です。

 

屋久島に到着した日は、時間も夕方近くだったので屋久島大社の屋根の下で、二人で野宿にて一泊しました。

 

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屋久島大社。デザインの美麗な、比較的新しいきれいな神社です。

 

大社の屋根の下は、非常に快適で安全でした・・・笑

 

次の日の早朝、二人で自転車で白谷雲水峡まで登っていくことになりました。

 

海岸から山の上まで急な坂を登っていくので、とても体力が要ります!

 

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しばらく登山を続けると、海が遥か彼方に。絶景です!!

 

これだけ自転車をこげば、それは疲れる訳だ。

 

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道の脇には鹿が佇んでいたりします。自転車が近づいてくると、走って逃げます。

 

ちなみにこの時は、雨が降っていて、レインコートを着ました。

 

そのことがさらに、自転車登山を過酷なものにしました。激しい運動なので、汗でむれるんですね。

 

屋久島は雨が非常に多い離島で、特に島の東側では一年に5000mlほど降るらしいです。

雨の多いと言われる紀伊半島の尾鷲を超える数値ですね・・・。

 

 

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そうしてどうにか、白谷雲水峡にたどり着くことができました。

 

自転車を停めて、今度は徒歩で森の中を歩きます。

 

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なんとも、瑞々しい森の光景が続きます。雨が降っているからという訳でなく、いつもこんな感じのようです。

水分が森中に溢れています。

 

屋久島に満ち溢れる自然の力強さと、雨が多いこととは密接に関係しているようです。

 

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もののけ姫のコダマたちが、実際に佇んでいそうな森です。精霊が住んでいると言われても自然に受け入れてしまえそうな、そういう雰囲気を持つ場所です。

 

白谷雲水峡をそのまま登って行くと、やがて太鼓岩(たいこいわ)というところに出ました。

 

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大きな岩があって、その上に乗ると向かい側の山までが、一望できます。

 

向かい側の山の裾を、勢いよく滝が流れている光景も見えます。

 

太鼓岩に来て、ここはデジャブ・・・どこかで見たことがあると瞬間的に思ったんですよね。

 

「もののけ姫」で、オオカミのサンが住んでいる洞窟に似ている!?

 

調べてみると、確かにそのようでした。もののけ姫のサンの洞窟は、この太鼓岩をモデルにしているようです。

 

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「お前にサンが救えるか」とサンがアシタカに吠えるシーンですね。詳しくは、もう一度DVDで見直してみると面白いかも知れません。

 

白谷雲水峡、素晴らしい景色が広がりますので、是非歩いてみてください。屋久島の北東部です。

 

屋久島はとても奥が深い離島なので、私もまだあまりこの島について分かっていません。今後再び足を運んでしっかり島内を回ってみたいと思っています。

 

さあ、島旅に出ましょう!!

ritou-navi.com(離島ナビ)


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