絶景!!自然が創り出した絶妙アート!!国賀海岸と摩天崖:西ノ島(隠岐)


 

こんにちは! ドクターリトーです。

 

今日は隠岐諸島の、西ノ島(にしのしま)について記事を書いてみたいと思います。

 

隠岐というと地名が少し変わっていて、まず隠岐諸島は、島前(どうぜん)島後(どうご)に分かれています。

 

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http://www.pref.shimane.lg.jp/tourism/tourist/kankou/oki_shoukai/oki/syoukai.html

 

島後は、東側にあるほぼ円形の大きな島、島前は西側にある小さな三つの島の集まりです。

 

円形の大きな島には、島自体に固有の名前がなく、「隠岐島後」と呼ぶだけなのですね。

不思議な名前です。

(「島後」の名の由来については、次の記事をご覧ください。http://ritou-navi.com/2015/08/22/秘境!!後醍醐天皇の黒木御所:西ノ島(隠岐)/
西ノ島は、西側の島前の三つの離島のうちの一つの島です。

そして三つの島の中では一番大きな島です。

 

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http://imagic.qee.jp/sima3/simane/nishinoshima.html
この離島の特徴は、景色がこれ以上ないほど美しいことです。それはもう。

 

文化や名物目当てで行くのもいいですが、ただ景色を見にいくためだけでも価値のある島。それが西ノ島です。

 

絶景のデパートです・・・笑

 

国賀(くにが)海岸の景色は、私も見に行きましたが、ほかのどの離島とも違う入り組んだ海岸の風景は印象が強く、忘れることができません。

 

こんな絶景を持っている島は、日本広しといえども一つでしょう。

 

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日本海に突き出した岩たちが、何とも言えない味を出しています。自然が作品を作ろうと考えて作ったのではないかと思えてくるくらい。

 

 

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岩陰には、「国賀神社」の鳥居が立っています。

 

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潜り穴です。「通天橋(つうてんきょう)」と言います。

海食作用によって、岩の真ん中が削り取られてできました。ボートで通ったら楽しそう。

 

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海岸からしばらく内陸に移動すると、草が生い茂る丘に行き着きます。

 

「摩天崖(まてんがい)」という崖が見えます。実は高さが300メートルというから驚きです。

 

 

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丘を登りきってしまうと、一転してのどかな草原が広がる地帯にたどりつきます。

ここでは、なんと馬たちが放し飼いにされているのですね。

 

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身体の大きな馬です。足のあたりがフサフサしています。

不用意に近づくと、怒らせる場合があるので要注意です(私が怒られました)。

基本的におとなしい性質のようですが。

 

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丘の上から見下ろす日本海も、また絶景なり。見応えのある日本海と海岸のコントラスト。

 

西ノ島、心機一転をはかりたい時には、特におすすめです。気持ちがすっきりとします。

 

隠岐諸島の他の島々と組み合わせて、是非足を運んでみてください。

 

隠岐汽船のホームページです。水木しげるの「妖怪ロード」で有名な境港などから、フェリーが出ています。

http://www.oki-kisen.co.jp;

 

さあ、島旅に出ましょう!!

ritou-navi.com(離島ナビ)


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