秘境!!シラスと温泉!!魅惑の三河湾の島(前編):篠島


 

こんにちは! ドクターリトーです。

 

今回の記事では、愛知県は篠島(しのじま)について書いてみたいと思います。

 

篠島・・・私としては、是非お勧めしたい離島の一つです。

 

小さな離島で、歩いて見て回ることも簡単なのですが、歴史的スポットやグルメの要素に満ちており、非常に奥の深い離島です。まさに船ですぐに行ける秘境です。

 

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http://ryoushi-akira.com/sinojima.html

 

これがおおまかな篠島の地図です。島の北側が人工的な形をしていることが分かりますでしょうか?

 

篠島はシラスやふぐ、タイなど漁業が盛んなこともあり、土地が必要になったので埋め立てがされたのですね。

昔はもっと小さな離島であったということです。

 

ちなみにアクセスは、愛知県の師崎(もろさき)港からすぐです。

 

詳しくは、名鉄海上観光船の案内をご覧ください。
http://www.meikaijo.co.jp/timetable.html 

 

本当にすぐに着きますね。三河の海を眺めながらの、快適クルーズです。

 

 

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港に到着すると、カラフルな看板たちが出迎えてくれます。大学の前のようですね。面白いです。

 

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港に船がたくさん停泊しています。 この船、ちょっと変わっていて面白いんですよ。

 

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船首にいれずみのような不思議な模様が描かれています。実はこの模様、篠島の船だけに描かれている模様で、他の島の船と識別しているのですね。

 

確かに一度島を離れて海へと出てしまえば、よその島の船とも見分けがつかないのでこれは便利かも知れません。

しかし今でもこういう風習を残している離島は珍しいに違いありません。島の縄張り意識の表れなのかな。

 

 

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こちらは、神明(しんめい)神社。ここ篠島には、歴史の深い神社があるのです。

 

本土の伊勢神宮との距離が近いこともあり、伊勢神宮とのつながりがとても強いのです。

伊勢神宮は二十年ごとに式年遷宮といって建て替えられるのですが、建て替えた時に必要なくなった前の木材を使って立てられるんですね。まさに伊勢神宮の生まれ変わりが、この神明神社!!

 

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そして、もう一つが八王子社。こちらも伊勢神宮の古材が用いられている神社です。

この八王子社へと向かう道、不思議な趣深さを感じます。

 

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神々しい雰囲気を醸し出しています。ちなみにこの神社の神様、犬がきらいだそうです。なぜなのだろう・・・。

 

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篠島の中心街へとやってきました。

 

密度が高く建て込む建物。そして迷路のような狭い道。離島特有の街並みを歩くと、やはり感慨深いものがあります。

 

名所たっぷりの、篠島ワールドはまだ続きます。後編ではシラスや、お勧めの宿について取り上げます。
後編に続く・・・http://ritou-navi.com/?p=1480

 

 

さあ、島旅に出ましょう!!

ritou-navi.com(離島ナビ)


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