秘境!!八丈富士、裏見ヶ滝温泉・・・海が輝く南の秘島・八丈島!!


 

こんにちは! ドクターリトーです。

 

今回の記事では、伊豆諸島は、八丈島(はちじょうじま)について書いてみたいと思います。

 

八丈島。それは日本の、「オンリーワンの南の島」だと思います!八丈島について書くだけで、テンションが上がってくる。八丈島とは、そんなところです。

 

 

 

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http://www.shikiclub.co.jp/izu/5_hati.htm

 

 

八丈島がなぜ「オンリーワンの南の島」であるかというと、八丈島と類似したキャラクターを持つ亜熱帯性の気候の島は、日本に他にないからです。

 

日本の南の島というと、南西諸島、つまり沖縄や奄美の島々。そして小笠原諸島の二つが思い浮かびます。

 

しかし伊豆諸島の南端に位置する八丈島の、年間の平均気温はなんと18度(東京は15度)

 

八丈島は常春の、南の島と言えるのです。なので南西諸島・小笠原諸島に次いで、八丈島は一島だけで、第三の南の島という訳です!

 

それでは、八丈島の姿を見ていきましょう!!

 

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見てください!!この磨き上げられたように輝く海を!!これこそ、南の島の海です。

 

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この青い海。そして、最果て感。なんとも言えません。

 

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これが「八丈富士」です。八丈島はひょうたんのような、真ん中がくびれた形をしているのですが、北の方の山が八丈富士です。標高854メートルです。なかなか登るのが大変な高さです。

 

 

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八丈島は、罪人が島流しにされる島としても、機能してきました。

 

ここは、宇喜多秀家(うきたひでいえ)の住居があったところです。宇喜多秀家は、関ヶ原で西軍についたために、徳川家康の命で八丈島に流されました。秀家は、この八丈島でなんと49年にも及ぶ流刑生活を送りました。

 

フェリーも飛行機もない秀家の時代において、八丈島はまさに絶海の孤島でした。八丈島の人々は、そんな秀家を暖かく受け入れたと言います。

 

 

八丈島を歩いていてひしひしと感じるのは、この離島が持っている、不思議な包容力です。

それは、生い茂る亜熱帯に近い植物の力かも知れないし、常春の気候の力なのかも知れません。

しかし宇喜多秀家が49年もの生活をこの離島で送ることができたのは、この離島が持っている包容力が理由なのだと、私は思いました。この島の自然の持っている包容力が、人間の優しさにもつながっている。そんな気がしました。

 

 

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美しい石垣です。こちらは、「大里の玉石垣」といって、荒波に削られて角の取れた石だけを積み上げて造られた石垣です。

玉石垣、八丈島のあちこちにあったのらしいですが、この大里の玉石垣が、一番保存状態が良いそうな。

 

 

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レンタバイクで通りがかりに入ったお店です。野菜は、全て自家菜園で作ったものらしいです。

これが本当に美味しい食事でした。料理の一品一品を、丁寧に解説してもらえるんですよ。

 

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郷土料理:いそざきえん、というお店です。看板がかかっているガジュマルの木が生命力に溢れてますね。
http://hatijo.com/taberu/isozaki.html (いそざきえんのHPです)

 

 

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展望台から眺める、八丈小島。八丈小島は現在では、無人島です。

それにしてもこの、湧き上がるような生命力に満ちた濃い色の海。沖縄ではちょっと、みかけないタイプの海です。

八丈島が、オンリーワンの第三の南の島である、何よりの証拠でしょう。

 

 

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南の島らしい、完全に亜熱帯の森!! 写真の植物は、ヒカゲヘゴですね。恐竜が飛び出してきそうな風景です。

 

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ここが、おすすめの温泉、「裏見ヶ滝温泉」です。「うらみがたき」と読むので、なんだか不穏な語感に感じますが、「裏から見ることのできる滝」というほどの意味です。

この温泉の近くに、裏に回り込んで見ることのできる滝があるのです。温泉は無料。ただし水着必須ですが。

 

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これは、港に停泊する、「あおがしま丸」

 

あと一歩南にある、青ヶ島に行くための船が、ここ八丈島から出るのです。

(青ヶ島の記事も是非読んでください!!→http://ritou-navi.com/?p=957

 

第三の南の島。八丈島。この離島に関しては、絶対に行くことを、おすすめします!!
http://www.hachijo.gr.jp/html/access.html (八丈島への、アクセス方法です)

 

伊豆諸島の他の離島の記事も読んでみてください!!

http://ritou-navi.com/category/伊豆諸島/

 

さあ、島旅に出よう!!

ritou-navi.com(離島ナビ)


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