東海汽船の黄色いエース・橘(たちばな)丸について知ろう!!


 

こんにちは。ドクターリトーです。

 

今回の記事では、東京竹芝港と、三宅島、御蔵島、八丈島をつなぐ、橘(たちばな)丸について特集したいと思います。

 

橘丸は、私としてはとても好みの船です。非常に個性的で、まだ就航して2年ばかりの新しい船であることもありまして。

 

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上の写真は、東京の竹芝に停泊している橘丸です。黄色を主体とした船体に緑色が入っていて、非常に特徴的なカラーリングが印象的です。普通の船はだいたい白を基調としていますが、常識を難なくくつがえしました・・・笑 橘丸の偉大なる所以です。

 

 

橘丸は竹芝港を深夜に出航するので、初めに橘丸に出くわす時は、こういった様子だと思います。

 

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船内も非常に洒落ています。まだフレッシュ感の維持されている案内所。

 

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こちらは、二等和室。二等室は普通のフェリーでは雑魚寝。つまり大広間にまくらと毛布が適当に置かれているのが普通ですが、橘丸はさすがに新船だけあって、一人ごとにスペースがセパレートされているのです!その上枕の上には専用のロッカーまで用意されています。なんという高待遇でしょうか。

 

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こちらは、二等和室を出てすぐの廊下。純白の通路が続き、非常に洗練された内装になっています。

 

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こちらは、東海汽船のイメージキャラクター、キャプテン・タチバナです。どこかで見たことがある気がしないでしょうか。

 

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そう、サントリーウイスキーの、アンクルトリスそのものです。というのも、橘丸の名誉船長は、アンクルトリスを生み出したイラストレーターの柳原良平さんだからです。道理で似ている訳ですね。

 

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船の中には、アンクルトリスのマスコットなどが多数飾ってあり、楽しいです。

 

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船にはもちろん食堂もあり、食事をすることもできます。上のメニューは、その名も橘ラーメン。磯海苔とカニかまぼこが美味しいさっぱり塩ラーメンでした。橘丸オリジナルのメニューです。他には橘定食などもありました。

 

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次は客室の外に出てみましょう!!  外もご覧の通り、黄色黄色してます・・・笑

 

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甲板は広々としています。晴れた日に佇むと、それはそれは気持ちが良いのです。

 

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フェリーのシンボル(?、名前を知らないのですが)も非常に映えています。赤十字のようなマークと黄色と緑の組み合わせが美しい。

 

橘丸は竹芝港を出発した後、三宅島、御蔵島を経て、八丈島にたどり着きます。今度は八丈島から逆向きに竹芝港を目指すのです。八丈島を出航する時間は、午前10時くらい。東京を出発する時と対照的に日中です。

 

最後に八丈島の底土港に橘丸が入港するシーンを細かく撮影することが出来たので、見ていきましょう!! 橘丸がゆっくりと近づいてくる様子が伝わると思います。アニメのコマが推移していくイメージで見ていただけは良いかと思います。

 

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やっぱり橘丸。実に美しい!! この船には是非乗っていただきたいと思います。

 

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