北木石で世界に名を馳せた、花崗岩の島:北木島(その2)


 

こんにちは。ドクターリトーです。

 

今回の記事では、笠岡諸島最大の島、北木島(きたぎしま)について続きの記事を書いていきます。

 

前編はこちらをご覧ください!!

http://ritou-navi.com/2016/10/18/北木石で世界に名を馳せた、花崗岩の島:北木島/

 

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島の沿岸を反時計回りに歩いていくと、北木島最大の集落、豊浦が近づいてきました。道沿いには、大きな石材が無造作に積まれています。

 

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豊浦の近くには、なかなかすごい景色があります。丁場跡ですが、規模が大きく、まるで中国の桂林のような風景。

 

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この丁場から、かつてどれだけ大量の石材が切り出されたのでしょうか。そんなことを考えると、なんだかロマンのある風景です。

 

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いよいよ豊浦の集落の港に到着すると、石のモニュメントが見えてきました。こちらは、石の時計台!

 

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こちらは、石のメビウスの輪。メビウスなので、裏表がつながっています。これは北木島のシンボル的存在でもあります。

 

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どうすれば、こんな風に切り出せるのでしょうか。技術的な話は分かりませんので、本当に不思議。

 

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輪っかの間から景色を眺めるのも一つの楽しみ方(?)

 

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島の神社にも、もちろん石塔などがたくさん。北木島にいるとあまりにも石をたくさん見ることになるので、石にアタるというか、石酔いしてくる感じです。北木島以外でこれだけ石を目にすることって、ありませんから。本当にエキセントリックな島です、北木島。

 

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結局北木島には2時間弱くらいしか滞在時間は取れず、そのまま笠岡港に帰りました。

 

笠岡と言えば、笠岡ラーメンが名物。島旅のついでに是非食べておきましょう。こちらは、港近くの「山ちゃん」というお店。

 

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豚ではなく、鳥のチャーシュー。そして鶏ガラの醤油スープが、笠岡ラーメンの特徴。実にあっさりとして美味しいです。

 

北木島。石を見に是非寄ってみてください。面白い島ですよ。

 

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