窓側に座ったら、空から島々を眺めよう!!


 

こんにちは。ドクターリトーです。

 

今回の記事は、飛行機から見える日本の島々について。先日飛行機に乗った際、窓側の席だったために地上の風景がよく見えました。区間は関西空港から那覇空港までだったので、瀬戸内海や南西諸島の様子をうかがい知ることができたのです。

 

普段離島には、船で入ることが多いので平面的にしか見ることができないのですが、飛行機で空から眺めると雰囲気はかなり違います。Googleearthで見るのとは一味違う、リアルな光景を眺めることができました。

 

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こちらは家島諸島。瀬戸内海の一番東の方にある島々です。一番東に位置する男鹿島(たんがしま)は地表が掘削されて地肌がむき出しになっています。花崗岩から成り、石材を産出する島だからです。

 

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こちらは小豆島。空から眺めても実に大きいです。かなり高い山々が連なっているのが分かります。

 

 

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こちらは、直島、豊島、男木島、女木島など、香川県の島々。瀬戸内国際芸術祭の開催地でもあります。空から眺めても、面白そうな地形。

 

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飛行機は西に向かって、こちらは香川県の西側の島々。本島、粟島、広島など、塩飽諸島と言われる島々。遠くに霞んでいるのは、岡山県の笠岡諸島です。飛行機の高度が上がってきたので、見えにくくなってきました。

 

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飛行機はかなり飛んで、四国の宇和島の方へ(宇和島は島ではないですが)。海岸線が複雑なのが分かります。

 

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飛行機は南下を続け、鹿児島へ。見えにくいのですが、桜島が写り込んでいます。

 

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大隅諸島の、薩摩硫黄島。なんだか孤島っぽい感じが現れていて、非常にわくわくします。

 

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雲に覆われているので分かりずらいですが、屋久島。とても大きな島であることが伝わってきます。ここより南からは雲が多くて、奄美群島などは残念ながら見えませんでした。

 

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飛行機はかなり南下して、こちらは、沖縄県北部の伊平屋島(いへやじま)。島の周りをサンゴ礁、リーフがぐるりと囲んでいるので南の島だと分かります。本土の島とはかなり様子が違いますよね。

 

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そうしてとうとう飛行機は、沖縄本土へ。さとうきび畑がたくさんあるのが分かります。

 

飛行機の窓側に座れたら、是非日本の島々を眺めてみてくださいね。普段とは趣が違って面白いです。

 

離島ナビ

http://ritou-navi.com

 


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