橋から眺める海は絶景!!広島・とびしま海道!!


 

こんにちは、ドクターリトーです。

 

今回の記事では、「とびしま海道」について書いてみたいと思います。

 

正式名称を「安芸灘とびしま海道」と言います。ご存知でしょうか?

 

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http://www.toretabi.jp/pr/kure_201107/01.html

 

広島県の離島たちを、本土側の呉まで、橋で繋いだのがとびしま海道です。

 

岡村島、中ノ島、平羅島(へらじま)、大崎下島(おおさきしもじま)、豊島(とよしま)、上蒲刈島(かみかまがりじま)、下蒲刈島(しもかまがりじま)の、七つの島が橋で繋がっています。

 

実は一番東側の岡村島だけが愛媛県の島なのですが、橋で繋がれてしまっていることもあり、広島県のようになってしまっています・・・笑

 

とびしま海道は、「裏しまなみ海道」という呼び方もあり、しまなみ海道と同じようにサイクリングロードとして整備されています。

 

「裏しまなみ」なんて言われているのでしまなみ海道の真似事のように思われそうなのですが、私に言わせると、しまなみ海道に匹敵するくらい素敵なところですよ。

 

とびしま海道に入るには、呉から入るルートもあるのですが、私は、愛媛県の今治港からフェリーで岡村島に入るルートを使いました。

 

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明石海峡大橋ですね。しまなみ海道のルートにあたりますが、今回は通らずに通過してきます。

 

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そして岡村島に到着。「おかえりなさい ふるさとへ」と書いてあります。

こんな看板が掲げられている離島は、珍しいです。小さいですが、優しい島。

 

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こうして、とびしま海道のサイクリングは始まります。多島海の景色は絶景!!

 

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とびしま海道の性質として、いつも海岸沿いを走るということがあります。

しまなみ海道は島の真ん中(つまり内陸)を走ることも多いのに比べて、景色の爽快感は一段上に感じます。

 

 

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かもめの街灯が備え付けられた道路。サイクリストを意識しているでしょう、道の整備具合も非常に良いです。

 

 

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豊島大橋。

 

とびしま海道の橋は、しまなみ海道のようにグルグルと登っていくらせん構造の部分がないので楽です。

 

しまなみ海道の自転車道の、橋へと到達するための助走部分に苦しめられる人は多いと思うのですが、とびしま海道にはそれがありません。

 

これが非常に助かります。体に優しいとびしま海道・・・笑

 

橋から見える景色は雄大にして絶景!!

 

 

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新しい道だけあって、トンネルも綺麗です。

 

 

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島の集落と、その向こうに見える瀬戸内海の多島美。

本当に爽やかな景色です。

 

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ふと道の脇の電光掲示板を見ると、「38度」の表示が。

道理で暑いわけだ。ちなみにとびしま海道を訪れたのは、8月末でした。

 

 

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上蒲刈島、御手洗地区です。「おてあらい」とは読みません。「みたらい」です。

 

ここは江戸時代の名残を残す街並みで有名だったりします。

 

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上蒲刈島と、下蒲刈島を繋ぐ、「蒲刈大橋」です。水色のボディが周辺の海とマッチしています。

橋の質も、しまなみ海道に負けてないように思います。

 

 

しまなみ海道よりも、とびしま海道の方が体力的負担も少なく、景色も良いところが多いので、むしろサイクリングを楽しめるのではないかと思えるほどです。

 

ぜひ安芸とびしま海道、訪れてみてくださいませ。しまなみ海道しか知らないのは、もったいないです。

 

青い海をみつめながら、瀬戸内海の海を満喫しましょう。

 

向こうで自転車を借りることもできます。

 http://www.tobishima-kaido.net/travel/ 

 

さあ、島旅に出ましょう!!

ritou-navi.com(離島ナビ)


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