昔懐かしい面影を残す波照間島集落、そして共同売店:波照間島


 

こんにちは。ドクターリトです。

 

今回の記事では、波照間島(はてるまじま)の集落の様子について取り上げたいと思います。

波照間島は、まずその海の美しさ、とりわけニシ浜の美しさについて触れられることが多いのですが、昔懐かしい面影を色濃く残している集落も魅力の一つです。

 

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波照間島の集落は、島の中央から北寄りに集中しています。集落には、サンゴの石垣、そしてフクギという背の高い樹々(防風の役目を果たす)が植えられ、沖縄らしい雰囲気を醸しています。

 

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こちらは日本最南端の郵便局。

 

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波照間小中学校。島の南側にある「日本最南端平和の碑」が壁に描かれています。

 

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波照間島の泡盛ブランド「泡波」の製造工場です。貴重な代物で、本土ではなかなか手に入りません。

 

ご覧のように、写真からでも、波照間島の集落の和やかな雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

 

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波照間島の集落に特徴的なものとして、共同売店の存在があります。

共同売店は、コンビニやスーパーの出店のない波照間島にとって不可欠な存在です。島の集落の人々が資金を出し合って共同で経営しているお店。だから「共同」売店と言います。

民間の小売店がないので、共同売店はまさしく波照間島のライフライン。共同売店の存在なくして、日常生活が立ちいかないのです。

 

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集落ごとに共同売店はあるので、島全体で何軒もあります。

 

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売店の中は、こんな感じ。

 

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日常生活に必要な代物が、一通り揃います。昔ながらの懐かしい雰囲気が漂い、商売っ気がないのも良いところです。島の人々の交流の場にもなっているようで。

 

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ポークたまごという、おにぎりのような、沖縄の商店によく置いてある食べ物。

 

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沖縄限定販売の「沖縄そば」のカップ麺です。

 

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沖縄そばがそのままカップ麺になったもので、なかなか美味です。

 

波照間島を訪れた際は、是非集落を探索して、共同売店にも寄ってみてください。

 

離島ナビ

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