志布志ー大阪。安定の老舗フェリー「さんふらわあ」に乗ってみよう。


 

こんにちは。ドクターリトーです。

 

今回の記事では、鹿児島県の志布志(しぶし)港と大阪港を繋ぐ、さんふらわあについて取り上げたいと思います。

 

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さんふらわあ。こんな船です。こちらは、「さんふらわあ さつま」。「さんふらわあ きりしま」というのも逆航路であります。逆航路というのは、大阪港と志布志港で交互に運行しているのですね。

 

「さん(SUN)ふらわあ」だけに、太陽が昇る様子をイメージしたデザインが船体に施していあるのが、このフェリーの特徴です。

 

ちなみにさんふらわあは、鹿児島ー大阪だけなく、別府ー大阪、大分ー神戸にも就航しています。瀬戸内海でもさんふらわあを利用することができるのです。

 

詳しくは、さんふらわあのHPをご覧ください

https://www.ferry-sunflower.co.jp/

 

このさんふらわあは、フェリー旅の楽しさを知るにはもってこいのフェリーだと私は思います。というのも、サービスが非常によく、おもてなしの精神にあふれているからです。また船内設備もとてもレベルが高いと思います。フェリーの旅に慣れない方は、まず試しにさんふらわあに乗ってみてはいかがでしょうか。

 

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こちらは乗船記念撮影ができる場所。乗船するフロアの中心にあるので、非常によく目立ちます。

ハロウィン・シーズンだったので、かぼちゃが横に置いてあります。

 

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上の階に上がる階段にも造花が取り付けてあり、高級な船旅感を演出してくれています。

ちなみにさんふらわあ、二等船室(大広間に雑魚寝)なら約一万円で乗船することができ、決してそこまで高い船ではありません。そういう意味ではコスパが良い船と言えるかも知れません。

 

最近は飛行機や新幹線など、他の交通機関が発達してきているので、さんふらわあも対抗してサービス向上に尽力しているようです。だから余計にサービスが良くなっているのかも知れません。

 

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2018年に、新しい船が投入されるようです。小笠原航路や名門大洋フェリーでも新しい船が投入されたばかりなので、実は全国で新船ラッシュ(?)なのかも知れません。

 

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こちらは、二等船室。一番安いお部屋で雑魚寝です。それでも高級感があって、なんとなくいい感じの部屋ですよ。

この日はお客の数が少なかったので、広々と使えました。

これが一等船室とかだと、とても設備が良いのしょうが、私はまだ使えたことがありません。

 

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さんふらわあでは、船内売店ももちろんあります。ここでは、さんふらわあならではのオリジナル商品を買うことができます。

 

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バスタオル。シンボルの太陽が光っています。

 

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靴下も。学校や会社に履いていけば人気者になれるかも(?)

 

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マグネットやキーホルダーまで、取り揃えてあります。実に安定感のある、さんふらわあ・ブランド。

さんふらわあグッズ。是非買ってください。

 

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こちらは、浴場。さんふらわあには大きな浴場があり、一つの売りとなっています。

 

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大きなお風呂です。窓からは海が見えます。動く太平洋を眺めながら入浴できる、珍しいお風呂なのです。

 

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水も循環しているので、綺麗ですよ。

 

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またさんふらわあでは、食事がバイキング形式になっています。というか、バイキングしかありません。

 

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メニューも刺身から揚げ物、サラダまで豊富で、どれもこれも美味しいので、是非食べてみてください。食べ放題ですが、食べ過ぎに注意です。

 

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スイーツも充実しています。ただ量が多すぎて、全ての種類を食べることはほぼ不可能でしょう。

 

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そうして一晩を明かし、翌朝には大阪港に入っているのです。これで船旅の終了。

 

さんふらわあ。是非乗ってみてください。

 

離島ナビ

http://ritou-navi.com

 


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